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安心して住み続けることができる
あたたかな地域社会づくりに・・・
田迎校区民生・児童委員代表 前田 幸子
民生委員・児童委員には、地域住民の持つ「生活福祉ニーズ」を適切な支援に
つなぐという役割があります。地域福祉の担い手として、行政や社会福祉協議会、
自治会、ボランティアなど関係機関、団体とプライバシーに配慮しながら密接につな
がり、福祉の実践者などと連携協働し、地域住民を支えます。
虐待やDV、自殺の増加や孤立死の問題など、地域での課題の多様なニーズの
発見・対応が福祉の一番の課題です。
現在校区では
○ふれあいいきいきサロンを5地区で開催
○子育てサークル 毎月1回(子育て交流会)
○「こんにちは赤ちゃん」訪問事業 毎月約10件位
(子供が誕生した家庭を、子育て支援の情報提供・相談のきっかけをつくる活動)
○登校時のあいさつ運動
○学校の夏期・冬季・休み期間中などの地域パトロール
などにも取り組んでいます。
住民の立場に立って信頼関係のもとに相談・支援のボランティアをして活動にあたる
ことを基本としておりますが、これからは地域住民による助け合い・支え合いをも高めて
いくことも目指しています。
子育てサークル キューピークラブ
(毎月第2水曜日10時より田迎コミュニティセンター)
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◆民生委員・児童委員はこんな活動をしています
| 子育て支援 |
いじめ防止 |
地域の安全点検
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| 介護相談 |
福祉ニーズ調査 |
福祉の情報提供 |
| 福祉のパイプ役 |
自立支援 |
ネットワークづくり |
| 高齢者世帯への訪問 (声かけ ・ 安否確認) |
◆平成23年度事業計画(主なもの)
| ◆毎月 |
・あいさつ運動
・定例会
・赤ちゃん(4ヶ月未満)訪問
・子育てサークル(キューピークラブ)支援 |
| ◆隔月 |
・ふれあいいきいきサロン
・小規模多機能ハウス運営推進会議
・グループハウス運営推進会議 |
| ◆4〜6月 |
・災害時要援護者宅訪問調査 |
| ◆10月 |
・児童育成クラブとの交流会
・共同募金活動 |
◆平成23年度活動報告
ただいま編集中! しばらくお待ちください

◆過去の活動報告
平成20年度

高齢者の健康にお役に立てたらと思い、7月から開校し
たすこやかフレンド教室へ民生児童委員も参加します。
高齢者が心身の機能を低下させてしまう最大の原因は
「もう年だから」「おっくうだから」と身の回りの事や外出を
しなくなる事にあります。効果的なストレッチ、予防運動の
筋力トレーニングで心身の老化は防ぐ事が可能です。
サロン活動でご紹介できる様頑張ります!
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元気づくりボランティアの過程を終了し、すこやかフレンド教室認定証を |
| 頂きました。健康運動指導師 ・ 久米野講師には6ヶ月間ユーモアのある |
教室で健康づくりを学ばせて頂き ありがとうございました。
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| 地域の皆様に早速気になる『ぽっこりお腹を解消する日常生活での |
| 大腰筋の鍛え方』をご紹介します。 |
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一番効果的なのは階段を上ること。 足を高く上げる、一段飛ばしがおすすめ! |
骨盤を前後に動かすように意識して歩く。 |
| 大またで一本の線の上を歩くようにすると、骨盤が前後に動く。 |
立つ時は、「気をつけ」のイメージで。 |
| 電車の中で背筋を伸ばし、腹を引っ込めて立つだけでも大腰筋は鍛えられる。 |
イスに座るときは、深く腰をかけ、背筋を伸ばす。 |
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注 : 無理されない程度でお願いします。


講演会
〜振り込め詐欺等悪質商法からの被害を
未然に防止する為に〜
9/24(水)10時〜田迎コミセン
講師:熊本市消費生活相談員 宮園由紀代さん
不幸にして、もし被害にあってしまった時はまず下記に
ご相談下さい。一人で悩まずご相談されるときっとよい
解決策が見つかるはずです。
◆連絡先◆ 熊本市消費者センター 353−2500
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基本チェック試してみませんか?(65歳以上の方)
簡単な25の質問に「はい」「いいえ」で答えるだけで生活機能の
低下をチェックできます。
◆問い合わせ先◆
南保健福祉センター 355−4111
包括支援センターすこやか 379−5222
民生児童委員 へご連絡ください。
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