平成22年度事業報告       
  
  ★ 二の井手清掃、ボカシ団子投入・EM活性液散布(2月23日)
  ★ EM団子づくり (H23年.2月8日)             
  

  ★ 二の井手清掃・EM団子・EM活性液の投入(10月29日)
        
春と秋の渇水期を利用して、年2回行う「二の井手用水路の清掃とボカシ団子の投入・EM活性液の
        散布」を10月29日のお昼過ぎから実施しました。
         二の井手用水路の清掃は、自治会、各種団体、消防団の皆さんで「ビン.空き缶.布切れなどの生活
        ゴミ」を川から拾い上げて分別収集しました。また、「EMボカシ団子とEM活性液」の散布については、
        小学校5年生の皆さんと一緒になって「地球の環境を守ろう」を合いことばに川の浄化に励みました。
        きれいになった川に
蟹の他「錦鯉や鮒」などの川魚が元気よく泳いでいました。
                    

  ★ EM団子づくり (10月15日)
         田迎小学校5年生の「総合的な学習の時間」のなかで、5年生児童と田迎校区まちづくり関係者がEM
        団子づくりをしました。
    
      
         @赤土 120sにEMボカシ 24s・EMパウダー 300gを混ぜ合わせる。
         A次に、EM活性液 30?を入れて混ぜ合わせ、団子ができる状態になるまで水を補充しながら混ぜ
           合わせる。
         B児童により直径 7cm程度のEM団子を作る(形良く、型くずれしないのが良い)。1,265個の団子が
           できました。         
      あなたは、何個作りましたか?
      あなたが作った団子は全体の何パーセント作ったことになるでしょう?
     
   EM菌 ってなぁに??
        EMとは、人間にとってよい働きをする微生物(乳酸菌・酵母・光合成細線菌・糸状菌)を
        集合させた液体状のものです。


   
EMには、こんな力があります
        
微生物による汚染物質を分解する力があるので、川や海などの浄化ができます。
         (Kawai/emkin.html より引用しました。)
           
          C団子をコンテナに入れて、雨が当たらない日かげで風が良く通る場所で管理します。
          D1週間程度でEMボカシ団子ができます。
          EEMボカシ団子の投入とEM活性液の散布を10月29日(金)に予定していますので、団子の発酵
            する状態を写真で報告します。  

  
EM団子の変化
16日・・1日経過  
   
17日・・2日経過
 
18日・・3日経過
 
19日・・4日経過
 
20日・・5日経過  
    
21日・・6日経過
22日・・7日経過

 画像的に変化が分かり
 にくいので、写真は掲載
 しません。
 全体に発酵が進行して
 いる状態です。
27日・・12日経過
  28日・・13日経過
(←の拡大写真)
                          
  ★ 歴史探訪(8月19日)

      万田坑(熊本県荒尾市)と筑前町立大刀洗平和記念館(福岡県朝倉郡筑前町)見学
          今回の歴史探訪は、明治・大正・昭和の約百年間に亘ってわが国最大規模の炭鉱として日本の近代化
        を牽引した三井三池炭鉱の坑口の一つである「万田坑」と、旧陸軍の航空拠点として大正から昭和二十年
        の大空襲まで太刀洗飛行場を中心とする一大軍都が存在していた跡地に平和の大切さを語り継ぐ情報発
        信基地として建設された「大刀洗平和記念館」の見学でした。
          万田坑では、昭和十二年生まれで十五歳から五十五歳の定年までこの炭鉱で働かれていた元炭鉱マン
        の体験を交えての話しや(生命の危険と隣り合わせの坑内の労働環境等)施設の説明を受けました。
          日本の近代化と発展はこのような皆さんの忍耐と努力の積み重ねによる労働に支えられたものだったの
        だと痛感しました。
          大刀洗平和記念館では、館内の見学とボランティアの皆さんによる詩の朗読・ピアノ伴奏を視聴しました。
        館内の見学では、主なものでは、B29爆撃機の等身大が天井に模られていたり、零戦三二型の実物が
        展示してありました。
          死を覚悟した兵士たちが愛する家族へ残した手紙や遺書の数々が展示され、また、空襲の犠牲者と飛
        行場にかかわりを持ち戦死した兵士たちの遺影を顕彰し追悼する空間も設けられていました。
          詩の朗読とピアノ伴奏では、ボランティアの皆さんにより、三篇の詩の朗読とピアノ伴奏が静寂のうちに
        行われ視聴者全員神妙に視聴しました。
          戦争の悲劇を視聴して、犠牲になられた御霊の安らかな冥福を願い、改めて、現在の平和のありがたさ
        を再認識することができました。
          今回の歴史探訪は日帰り旅行として日程行程ともに無理がなく、日頃家にこもりがちな我々にとって有意
        義な一日となりました。
           
            元炭鉱マンの話しを聞く

  
巻揚機
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炭坑夫の昇降車

            万田坑パンフレットへmanndakou~.pdf へのリンク
            大刀洗パンフレットへtatiarai-~.pdf へのリンク            

  
  ★ EM液の家庭配布と勉強会 (8月5日)

    「環境衛生や美化運動の推進」の一環として、「洗濯・炊
   事・お風呂・おトイレ」などの生活排水の浄化に役立てるた
   め、EM液の家庭配布を行いました。そのあと、公民館にお
   いて配布を受けた方々にお集まり頂き「EMボカシの作り方」
   や「米のとぎ汁発酵液の作り方」について、床にブルーシー
   トを敷いて直に学びました。学びを終えた皆さんのなかには
   早速「家庭環境の浄化」や自前の「家庭菜園・花づくり」に挑
   戦して、その効果を楽しみたいとの意気込む声が聞かれま
   した。
  
  ★ 町内一斉「蚊」の駆除
 (8月4日)

   
田迎校区まちづくり委員会では、各町内で開催される「夏
   祭り盆踊り大会」をまえに快適な環境での催しが行われるこ
   とを目的として、市からのご協力のもと町内の「側溝・公園・
   墓所・竹薮」などの場所を重点的に「薬剤散布による」町内
   一斉「蚊」の駆除を行いました。実施にあたっては、洗濯物
   や動物等への安全を期すため、町内住民の皆さんに対して
   事前に「田迎校区安心メール」により一斉に周知しました。
    当日は、風も弱く薬剤散布に適した日和で助かりました。  

 
  
★ 二の井手用水路の清掃 (8月3日)
    「環境衛生や美化運動の推進」の一環として、今年も二の
   井手用水路を清流にするための清掃作業を行いました。
    当日は、日中の最高気温が今夏一位を更新するなど、猛
   暑のなかでの作業となりました。お互い熱中症に罹らない
   ように水分を多めに摂るとともに、作業時間を短縮するなど
   して、この日の清掃を無事に終えました。年ごとに二の井手
   も美しくなり、泳ぐ錦鯉や鮒などの魚にも、なにか活気を感じ
   ました。

  ★ 花の輪運動 (12月8日)
   
冬の花パンジー800株を町内各所のプランターに植え
  込みました。この冬の寒さにも負けないで元気に花を
  咲かせて私たちにも元気を分けてほしいものです。




  ★ 花の輪運動 (10月1日)
   
田迎校区のまちづくり委員会の皆様によりキンギョソウ
  224株・なでしこ364株・ベゴニア196株・日日草28株を
  町内各所のプランターに補植しました。
   プランターの置き場所を提供いただいている方々には日頃
  の水遣り等の管理につきましてもご協力いただきまして誠に
  ありがとうございます。
   私たちの田迎地域が住みよいまちであり続けますよう今後
  ともご指導ご鞭撻いただきますようお願い致します。

  ★ 花の輪運動 (7月7日)
    設置していた花の傷んだ部分を取り除き、マリーゴールド
   を補植しました。

  ★ 花の輪運動 (5月14日)
      前回に設置したパンジーに、少々生気がなくなってきた
    ため、新たに設置替えしました。
      また、所によっては、傷んだパンジーだけを取り除き、
    マリーゴールド・松葉ボタン・サルビアを補植しました。